INSYNERGY / JAPAN
AIは判断を速くする。
だが、責任はどこにも移動しない。
多くの組織で起きているのは、AIの導入ではありません。
「決めた人が見えない」まま、意思決定だけが増えていく現象です。
Insynergyは、AI時代の組織における判断と責任の構造を設計します。
THE PROBLEM
decisions without deciders.
判断は行われている。
しかし、判断主体が曖昧なままプロセスだけが進む。
その状態は、速度ではなく耐久性を失わせます。
WHAT WE DESIGN
これは"支援"ではなく、設計です。
- 判断が発生する地点を特定する
- 責任が戻る境界線を引く
- 記録を一次史料として残す(Decision Log / Ledger)
WHEN TO TALK
相談が必要なのは、判断が不可逆になる前です。
- AI導入が「運用」ではなく「統治」の話になったとき
- 部門間で合意の形式だけが増え、決める人が消えたとき
- 監査・規制・説明責任が"後追い"になっているとき
- 事業判断が組織の構造ごと変わる局面(投資、再編、M&A)
まず、いま直面している「判断」を書いてください。
正解である必要はありません。